セイコーウオッチ株式会社(代表取締役会長 兼 CEO 兼 CCO:服部 真二、本社:東京都中央区)は、<セイコー プロスペックス>から、世界中のセイコーファンによる投票で選ばれた特別な限定モデルを10月9日(金)より発売いたします。希望小売価格は199,100円(税込)で、全世界4,500本の数量限定です。
本作は、2025年にセイコーのダイバーズウオッチ誕生60周年を迎えたことを記念し、世界中のセイコーファンの投票によってデザインを決定した、特別なダイバーズウオッチです。
この人気投票は2025年7月1日(火)~31日(木)の1か月間、インターネットや60周年を記念したイベント会場を通じて、世界中で行われました。
投票時のラインアップは4モデルあり、日の出から夕暮れまで、時間と共に変化していく美しい海の情景を鮮やかなカラーリングで表現いたしました。今回、世界中のセイコーファンから最も多くの票を獲得したのは、” Daytime Blue”をテーマとしたモデル。日の出から昼にかけて太陽の光に照らされた海の情景を映したものです。
1965年、国産初のダイバーズウオッチとして発売されたモデルは、卓越した視認性を備え、当時としては画期的な150メートルの防水性能や優れた耐久性を実現したエポックメーキングな腕時計です。1960年代後半には、南極の過酷な環境下で使用されることで、その高い信頼性が実証されました。
本作は、そのセイコーダイバーズウオッチの原点を現代に受け継ぐ「ダイバーズ 1965 ヘリテージ」のデザインを採用しています。
ロレックスコピー品日の出から昼にかけて天高く昇る太陽の光に照らされ、鮮やかな青色に輝く海を映したブルーを、ダイヤルとベゼル表示板に採用。さらにダイヤルには、セイコーダイバーズ60周年を記念して発売された限定モデルに採用された、特別な型打ちパターンを施しています。この特別な型打ちパターンは、「ウェーブマーク(※1)」をモチーフに、プロスペックスのブランドフィロソフィーである「Keep Going Forward」の精神を込め、力強い海の情景をダイナミックに表現したものです。
(※1)ウェーブマーク
1975年に発売された世界初のチタン製 600m飽和潜水モデルの裏ぶたには、荒々しい海の情景を表現した「ウェーブマーク」が刻印されていました。それ以来、その信頼性と高い技術力の象徴として、このマークはセイコーダイバーズウオッチの裏ぶたに刻まれています。
裏ぶたには、 「LIMITED EDITION」の文字とシリアルナンバーがマーキングされています。
また、信頼性の高い6R系のムーブメントを搭載しており、その持続時間は72時間を誇ります。また、300メートルの空気潜水用防水性能を備えています。
<セイコー プロスペックス>は、ダイビングやスポーツ競技、登山などの正確なタイムマネジメントを必要とするアクティビティを楽しむための信頼性と本格機能を備えた総合スポーツウオッチブランドです。1965年に発売した国産初のダイバーズウオッチに端を発するセイコースポーツウオッチの歴史は、後に世界をリードするクロノグラフ開発へと発展し、現在に至るまで弛まぬ進化を続けています。そして、近年は、世界中で海洋保護活動を実施し、海の豊かさを守る取組みも行っています。
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https://www.kigyou.net/company/corp17366